最初のうちは
FX取引を行う人のほとんどが利用しているとも言える「レバレッジ」ですが、レバレッジを活用することによって少ない資金で大きい金額の取引をすることが出来るようになります。FX取引をする際に口座を作っていることと思いますが、この口座に預けてある資金のことを「証拠金」と言います。レバレッジを活用するためには、証拠金が必要となります。この証拠金を担保として何倍もの取引を行うのが「レバレッジ」です。レバレッジの計算式は「取引金額÷証拠金=レバレッジ」になります。つまり証拠金が30万円で150万円分の取引をしている場合には、「5倍」のレバレッジということになるのです。この倍率は高い倍率での取引が出来るようになっており「20倍」のレバレッジで取引をすることだって出来るのです。30万円の証拠金で20倍のレバレッジとなると、600万円の取引をすることが出来るということです。30万円が600万円ってすごいですよね。しかし損失を出してしまった場合も同様に損失が大きくなるので注意が必要です。まさにハイリスクなのが「レバレッジ」なのです。少ない金額で大きい額の取引をすることが出来るというのはとても魅力的なことでもありますが、そこに魅了されてしまい、FX初心者であるのにもかかわらず高いレバレッジで取引をするのはとても危険と言えるでしょう。もちろんビギナーズラックがあったとしても…。なので、FXをまだはじめて間もないくらいであれば、2倍や3倍のレバレッジではじめてみるのが良いでしょう。手ごたえ次第でレバレッジの倍率をあげていけば良いのです。